恋妻家宮本 観て来ました。

明日から、仕事開始なので

平日に映画観るのも最後と思い、「恋妻家宮本」を観て来ましたよ!

笑えるし、泣けるし。おすすめですよ!!

50歳の宮本夫婦がいいです。


ちょっとだけ、ネタバレになるので、あれでしたら回避してください。

確信は突きません。ホント、おすすめです。

同年代の方、これから、結婚する若い人も、楽しく観れます。

太鼓判押しますよ。


またまた、前情報なしに観に行ったので

若い二人を演じた、工藤阿須加くんと早見あかりちゃんがかわいい。

宮本の教え子に

「家族ゲーム」で子役だった浦上晟周くんがいたりして。


息子が、結婚して夫婦二人の生活。

そして、それは、思い出の本「暗夜行路」に

離婚届が挟まっていたことから始まる。

家も、ガタが来たからリフォームしようかと妻が言う話に俺はそのタイミングで、捨てられるのか?

と内心聞きたいけど、聞けない宮本。



先生に向いてない。優柔不断迷ってばかりの先生が、

厳しい教え子の祖母の言葉に


「正しいけれど、優しくない」

「正しいと正しいは戦争になるけれど、優しいと優しいは、もっと優しくなる」


ここいらで、涙でちゃって。

泣くような映画じゃないと思ったから、

ティッシュをバックから出すタイミングが探れず、

終盤まで、涙と鼻水が出たまま観ておりました。

エンドロールも楽しいですよ。






まだまだ…空、翔る◇花ざかりのあなたへ

pome-pommeと申します。…わたくし、聖子ちゃん世代です。 日々のことチョコットだけ綴りたい!嵐さんとNEWSが大好きです! いつも彼らが明日の元気を持ってきてくれるから まだまだ…がんばるよ!

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