よい花は後から…


「よい花は後から」

実にシンプルで、いい言葉だと思います。

今日の一言、格言シリーズみたいになってますね。

[意味]

早くから咲き始める花より、

あとから咲く花のほうが美しいということ。

立派で充実したものは、時間を充分かけてあとからできる。

立派なものはそうやすやすとは出来上がらない




TBS「NEWSな2人」

後半昨夜放送でした。

親は、選べないって話ですが、

新聞の人生相談のコラムを、毎日読むんだけど

100人いれば100の悩みがあるんだよね。

10代から70、80代老若男女の相談。

家族が、一番むずかしいよね。血縁は切れない。

判断が鈍ってしまう。


親が親らしくなかったから、苦しみを負ったかつての子供たち。

何時か「自分が親になること」

そこに、不安や恐れがある人たち。

それは、返せばちゃんと危機感を

持てる経験をしてきたんだと、プラスに捉えて欲しいなぁ。

カトシゲくんは、恵まれた家庭環境で育ったお子さんだと思うけれど、

「正解は無いけど、不正解はある。」「怖くて子供つくれない。」

素直な意見。

こう、若い人が思ってたら、人口は減ってくのがあたりまえだよな。

結婚年齢も上がるし、少子化も進む。

かく言う私は、「結婚しないって!」

親と10代からずっと、戦ってたからね。

一番、見本にしたくない例が目の前にあったから。する気もなかった。

で、適齢期とやらはかなり過ぎた。

それでも今は

結婚だけはしてるし。

理想ではないけど折り合いはついてるつもり。

とりあえず、18年目を迎えてる。

まあ、この先の人生わからないけど。


「嫌われる勇気」第3話

母親が自分の劣等感を子供を教育することで、自分自身の生き直しを図る。子供の為だと言いながら。そして。

行き過ぎて殺人。

「下剋上受験」観てないんだけど

中卒の親が小学生の偏差値41の娘を中学受験させる話と聞いた。

親の期待やその行為が、過剰か適切か

私は、あくまで子供の立場しか知らないけれどね。

これは、カトシゲくんの言葉。

「正解は無いけど、不正解はある。」

アドラーいわく

劣等感とは自分の中の理想に近づけないあせり。

「自分の顔を気にしているのは、

自分である。」



まだまだ…空、翔る◇花ざかりのあなたへ

pome-pommeと申します。…わたくし、聖子ちゃん世代です。 日々のことチョコットだけ綴りたい!嵐さんとNEWSが大好きです! いつも彼らが明日の元気を持ってきてくれるから まだまだ…がんばるよ!

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