昨夜1月20日深夜の「NEWS2人」は
テーマが重かったな。
「親に人生を狂わされた子供たち」
キラキラネーム・親の介護・親からの虐待・親の犯罪…
デモ隊側がカトシゲさんで。
カトシゲさんは、介護離職した青年の話を聞き、
介護現場で数時間入所者の介助体験をしていました。
親から子供への暴力に今でも、囚われている男性。
今、会ったとしても、「怒りしか出て来ない。」と
そこで、司会の小山氏が「自分もそうだった。」と返す。
(彼が、母子家庭は知っていたんだけど、そういう理由だったんだね。)
ただ、今では憎んでた父親と話してその心境を知り
「すっきりして、男同士の話が出来た。その時期はいつか来る。」
と語った。それは、確かにもし、別れた親が、
今、ちゃんと生活を立て直して再起しているなら
話す機会を大人になったら作るべきだと思う。
死んだら聞けないからね。
30分番組なので、後半は来週。
次週は、犯罪者の家族として子供はどう生きるのか。
子供は親を選べない。
過度な愛情やら期待だって、精神的虐待になったり
それこそ、ネグレクトだったり…
出来たら、世界は、単純に
健やかに愛されて育つ人が、
大半なんだよって!
言い切りたいな。とても、そうではないのがこの世だけれど。
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