録画の蓄積が増えてしまう中、
深夜フジの「タイプライターズ~物書きの世界~」をまず観ました。
カトシゲと又吉の不定期番組です。
二人目の作家さん⬅ライターと呼ばれたいと言ってましたが。
自己啓発本なんて読まないんだけど
アドラーの嫌われる勇気とは
こういうことらしい。
「トラウマは存在しない」
「承認欲求を否定する」
「人生とは連続する刹那である」
面白く観ました。
面白いって興味深く観たと言う意味合いですよ。
もちろん、カトシゲくんがドラマとして出演する原作だからですが。
本当は、タイプライターズなんて
内容とキャスティングからして
NHK的な企画の番組なんだけど
フジでやるから何か意味合いがあるんだって思った。
ダメ🙅になったって言われ、
死んでるみたいになってるフジテレビ。
新春2日のNHKでテレビ放談をやっていて、フジの番組がどのジャンルでも10位内に入ってない。
あぁ、そうかもね。好きなタレントが出るから観ることが選択肢であるから
私なんかそんなに局で差は無いんだけどね。
昨年、月9はゴメン。秋のクール意外観てます。で、けっこう高良ケンゴくんとか山崎ケントくんとか…
名前書けないけど知ったからね。
で、その放談でヒャダインさん
若い人たちが月9を通じて俳優を知るって言ってたんだよね。リアルタイムで観ないだけで観てるんだって。
テリー伊藤曰く、ダメだから若いディレクターに任せたり冒険できるから、怖いよ。って
まぁ、その通りになるといいね。
とにかく、良いものを恐れず
作って下さいね。
さて、「君に捧げるエンブレム」は
じっくり観たいのでまだ、先になりそうです。
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